ほんとに、感動しました。 猫は飼われてるんじゃなくて、人の傍に寄り添ってくれている。いつも、隣にいてくれる猫にもっと愛着が湧きました。かけがえのない物で世界は出来ているから、消していいものなんてない。自分が生きる代わりに何かが消えるなら、私は死んだ方がいいと思えました。だから、死に対しての恐怖は減りました。 日々に感謝しながら、当たり前なことなんてないんだって思いながらこれからを生きていこうというきっかけが持てました。 本当に自分の考え方が変わったし、見てよかったって本当に思えました! この作品に出会えて幸せです。 本当にありがとうございました!

(19歳/女性)

原作を読んで、ぜひ見たいと思って見に行きました。最初から涙。後半はほぼずっと泣いてました。映画館でこんなに泣いたのは初めてです。ひとりで行ってよかった。化粧が崩れて黒い滝のようなひどい顔でした。(笑)本当にいい作品でした。自分もあと少しで死ぬってわかったら、感謝を伝えるんだろうな。かけがえのないものを大切にすること。改めて、人生の一瞬一瞬を大切に生きよう、と思いました。人生は短い。時間の使い方、家族・友達・好きな人。。。大切なものを大切にしていきたいです。ありがとう。

(31歳/女性)

日頃から感謝の気持ちを伝えないといけないなと思いました!

(17歳/男性)

原作を読んで号泣していたのですが、映画もかなり泣けました。 派手な作風ではないため、途中で飽きる方もいるかもしれませんが、親子の絆や猫とのやり取りを描く辺りから、徐々に映画の世界観に引き込まれていきます。 大切な人との思い出、自分にしか分からないストーリー。 命に変えても、その人との思い出や想いを主人公は消したくなかったのだなと。 自分一人では生きていない。むしろ、周りに生かされている。そんな大切なことを普段は忘れてしまいがちですが、この映画を通して、改めて実感し、反省しました。 両親や家族、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる、温かいストーリーでした。

(25歳/女性)

?あおいちゃんが「生きてやルー」と叫ぶ場面。この世の不条理、残された者の悲しみを感じた。?ツタヤが、最後に見て欲しいCDを僕に渡すために探す場面。「見つからないんだよ」と必死に探す姿に別れを告げられたツタヤの焦りと動揺、悲しみが痛いほど伝わってきた。母からの手紙を読むときの僕の佇まい。息子を想う母の気持ちもそれを受け取る僕の気持ちも両方伝わってくる。物が消えるとはその物を介した人との関係が消えること。人は人との繋がりで、関係性のなかで生きてると実感。関係性の喪失はスピリチュアルペイン(自己の存在と意味の消滅から生じる苦痛)であり、この映画は、僕のスピリチュアルコーピングが、物を消す悪魔とのやり取りの中で(内的自己の探求)進められ、価値観の転換がおきるプロセスでもあった。

(55歳/女性)

初めて映画を見て泣きました。いつも泣きそうになっても堪えれば、堪え切れるのですが、この映画ではそうはいきませんでした(笑)人と人との関わりとその影響の尊さを再確認できました。映画の構成も凄くよく考えられていて、演者さんの魅力も十分に感じられるものでした!!

(18歳/男性)

日常の中で大切なものは何か。 ご飯を食べること、家族がいること、仕事があること、恋人がいること、生きていること… たくさんある「当たり前」のことが、実は本当に大切でかけがえのないもの。 改めて気づかせてくれる、心温まる作品と思います。 家族、恋人、もちろん一人でも、楽しめる映画です。 観た後は、しばらく涙が止まりませんでした!

(31歳/女性)

少し観るのが怖かった。 昨年もうこの世から消えてしまうかなと思うような病気になった。 でも、 映画を観れる日が来たことに… 親友の優しさと気持ちに… 親としての気持ちに… 家族の気持ちに… いろんな事が、いろんな想いがあふれてきて、泣けた。観られてよかった。 終活なんて言ってられない… これからも『生きてやる〜』

(48歳/女性)

私は2回映画を見ました。私がすごいと思ったところが2つあります。 まず、1つ目は倒置法が使われていたことです。死ぬんですか、僕。みたいに。とても印象に残りました。 2つ目、これは2回見てやっと気づくことかな?と思いました。ワルツはとてもノリやすくて心がワクワクしました。ピアノが強い曲はとても悲しい気持ちになりました。思いを伝えたいところには必ず音楽がありました。この映画の中で映画と音楽で伝えるものがあると言っていましたが、それをこのストーリーでしっかりと語っていたところに驚きました。最後の歌を含めてが映画だと初めて知りました。エンディングで一気に涙がでました。 私が1番好きだった場面は海外で観光している場面です。素のままの2人を1部のシーンに入れるなんて凄いと思ったのと、本当に2人が観光を楽しんでいるからこそ私にも凄い楽しい。っていうことが伝わってきました。 この映画から学んだことはなんでも大切にすることです。家族、恋人、友達、もちろん食べ物も。私のところにある物は、確実にだれかの思いがつまっているだろうし私自身、思い入れのあるものかもしれません。失ってから気づくより、世界から猫を消す前みたいに失うまでにその大切さを気づけたら良いと思います。

(16歳/女性)

元々原作がすごく好きで原作を読んだときも泣いてしまったのですが、映画もとても感動しました。2時間の映画の中にあの中身がつまった作品をどう入れ込むのかとても楽しみにしていましたが、期待以上に素晴らしく、さらに原作のあの世界観を崩さず、でも映画ならではの出演者の方々の動きや表情、音楽など全てが1つになっていて、話を知っているのに、人目も憚らず大号泣してしまいました。 家族や恋人、友達との付き合いを見直すいいきっかけにもなりました。そして今自分の生きているこの世界はかけがえのないものだということを改めて気付かせてくれる、台詞の1つ1つが胸にずんと突き刺さる素敵な映画でした。この原作に、この映画に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました!

(19歳/女性)

私は、試写会と舞台挨拶の2回、この映画を観さしていただきました。 やっぱり二回とも泣けました。 何かを得るために何かを失わなければならない。 この言葉が特に心に刺さりました。 私はまだ高校生なのですが、年齢なんか関係なく、人間っていつ死んでしまうか分からないと思います。 だからこそ、この世の中は大切なもので溢れていて、すべてかけがえのない思い出とかが詰まっているのだと改めて感じました。 また、お母さんからの手紙のシーンはお気に入りです。過去も現在もそして未来も含まれている感じがするからです。 さらに、「ありがとう」ってすごいなと思いました。ありがとうで始まりありがとうで終わる人生。ここにも何か重要な意味があり、この言葉をもっともっと大切にしなければならないとも改めて思い知らされました。 無駄な時間なんてないかもしれないけど、大切な人を大切にして、大切なものを大切にして、それらと大切な時間を過ごせる人生にしたいです。 だから、いま、目の前にあるものを大切にします。 「世界から猫が消えたなら」 この映画が多くの人に伝わって、多くの人の心に残るものになって欲しいです。

(16歳/女性)

タイトルからは小難しいような印象がしましたがとても見やすいながらもとても深い映画だと思いました。生死の核ではないけれど、その一部を垣間見えた気がします。 自分の20年にも満たない今までの人生でさえも 何か一つでも欠けていたならば今の人生は過ごせない、創れないという何にも掛け替えのない人生を今まで日々日常として当たり前のように送っていたことを再確認させられました。 自分も50になる頃には死ぬ命なので改めて、残された人生を、出会いを、新たな思い出を大切にしようと思いました。

(18歳/男性)

タイトルに惹かれ早速鑑賞しました。私の過去と未来の生活からネコを奪ったら何が残るのだろう...と終始考えていました。そう、三匹のネコ達に飼い慣らされている私は先ず初めに"僕"が自転車から転倒と同時に落ちたネコ缶を見ただけで大粒の涙がこぼれました。昔、ネコが「いなくなって(逃げて)しまったんじゃ?」と必死にあちこち探し回った焦りと不安。僕に感情移入してまさか!と思い胸が苦しくなりまた涙がこぼれました。自分の命と引き換えに大切な物を世の中から消していく事は、そのモノを通じて自分と繋がって来た人との思い出さえも消え、結局は自分自身を無にしていくことと同じなんだ...と感じました。「思い出を語る事ができる相手がいるだけで生きている価値がある」と言ったセリフがとても心に刺さり大きく人生観が変わりました。ネコと身近なモノから大切な事を気付かせて貰えた素敵な映画でした。

(39歳/女性)

今日世界から猫が消えたならを観に行って佐藤健さんがお母さんが亡くなる前にありがとうと言っておけば良かったと言ってたのでこれからは自分の人生を悔いのないように歩んで行けたいと思いました??、これからはお母さんにありがとうを言って行こうと決めました。 特にお母さんが僕へ手紙を書いてた手紙の文章が一番感動しました。

(21歳/男性)

自分て何なんだろうなと悩んでた時にタイトルを見て買った本。猫が好きとかではなく無性に惹かれました。今回映画化されるということで見に行くと、あの時の感情が蘇りました。涙した場面が多すぎたのですが特に印象に残っているのは親友のつたや(たつや)が僕の余命を聞かされた場面でした。驚き・どうすることもできない虚しさ・葛藤がとても伝わってきました。もし自分がその立場だったらと思うと余計に涙が止まらなくなりました。 しかしこの作品は悲しいだけじゃなく心が温まる部分がたくさんある作品です。見た数時間後に思い出し涙が出ちゃうくらい…。そんな作品に出会えて本当に幸せです。映画化してくださってありがとうございました。

(21歳/女性)